おりょりょ日記


趣味の釣りメインのブログです\(^▽^@)ノ 近年はボートエギング(スパイラル釣法)を中心に、いろいろなルアーフィッシングを堪能しております。現在、あわび本舗のモニターです(^^)v
by jun1030.
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フォールでアピールすることの可能性

僕がエギにアワビシートや超ケイムラコートを施す理由の一つフォールでアピールさせたいというのがあります。
d0087388_21365169.jpg

HPが新しくなりました→あわび本舗

僕がメインとしているボートエギングでの個人的なアワビシートの考え方はこちら→ディープ攻略の特効薬


ここでいうフォールというのは、エギが着水してから着底するまでの間のことで、アクション後のフォールはまた別としておいてください。

そう、スパ釣でいうとエギマルが真っ逆さまに急降下して着底するまでです。

そこって重要?

とか言われそうですが、僕の勝手なイメージなんでお暇な方はお付き合いを(;^_^A

スパ釣では着底→ハイピッチ二段ジャーク→テンションフォール(水平移動)が1セットで、アタリがなければフリーフォールで着底させるという一連の流れですが、1セット目にアタリがあることが多く、早い段階で反応があるように思います。

状況やポイントにもよると思いますが、船が流れないからと上記を5セット繰り返してもあまり釣れたイメージはないんです。

そこで、

ちょっと古い雑誌に水族館でアオリイカを飼育している方の記事がありました。

水槽では毎日同じ環境で飼育されていて、水温は18℃でエサは死んでいるキビナゴ。

自然界とは違うかもしれませんが記事で注目した部分は…

アオリイカは好奇心旺盛で、お腹がいっぱいでもとりあえず抱きつくという習性がある。

エサを水槽に入れた途端、距離があるところで別の方向を向いていても一斉にエサのほうへ目を向けることから視力は良く上下前後左右のどちらでも見えている。

その中でも興味を示すのは自分より上の位置にあるもので、海面に落としたエサに敏感な反応を示すアオリイカは落ちてくるエサから目を離さない。

という内容からすると、捕食だけではなく、海面から落ちてくるエギに反応して追いかけ、エギが動くとリアクションで抱きついてしまうということが考えられるのではないだろうか。

そこで、アワビシートによるコントラストの変化や、紫外線に反応する超ケイムラコートの効果で、より遠くにいるアオリイカにアピールできれば釣果アップにつながるのではないかというわけです(^^)v

つづく・・・
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by jun1030. | 2010-04-10 21:37 | あわび本舗
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