おりょりょ日記


趣味の釣りメインのブログです\(^▽^@)ノ 近年はボートエギング(スパイラル釣法)を中心に、いろいろなルアーフィッシングを堪能しております。現在、あわび本舗のモニターです(^^)v
by jun1030.
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ついにDVD発売!!

ついにDVD発売となりました\(^▽^@)ノ

『イカ先生のスパイラル釣法』
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発売に何も携わってないのに、店頭でDVDを手にして涙したのは僕ぐらいでしょう(笑)

僕は先日のブログ、僕がエギマルディープタイプを愛する理由でも記載したように、2006年よりスパ釣にどっぷりとはまっております。

当時はエギングマガジン3、4の資料しかなく、釣行して疑問に思ったことをイカ先生のブログで質問するということを、イカ先生とお会いするまで1年間ほどみっちりと繰り返しました(;^_^A

こちらのDVD、その僕の1年間の苦悩が84分で解消される内容となっております(笑)


僕の愛するスパイラル釣法はトータルボートエギングなんです。

スパ釣はエギのみで深場を狙うことが主と思われているかもしれませんが、それによりシャローからディープまでのポイント選択や、タックル、ボートコントロール等々であらゆる状況でも対応できることから、ゲームを組み立てて戦略できることが僕は一番の魅力ではないかと思ってます。


そしてもう一つ。

DVDでイカ先生の笑顔を見てください。

しゃくったら乗っていたではなく、アタリを取って掛ける釣り。

そう、楽しいんです。

エギングはするけどボートはちょっとハードルが…

そんな方こそ、このDVDを見て、いつものエギングタックルとエギマルディープタイプを数個持参してボートエギングに挑戦して欲しいんです。

僕がこの釣りを始めたころのように、専用タックルじゃなくてもエギマルディープタイプがあれば楽しさは十分伝わると思います。

楽しさがわかれば、専用ロッドを購入したくなる仕組みです(笑)

興味のある方は是非ともDVDを手にしてみてください。

新しいエギングワールドが待ってます。


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by jun1030. | 2010-03-30 22:31 | エギング

ディープ攻略の特効薬

ディープ攻略の特効薬
『超ケイムラあわびシート』

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こんなタイトルで有り難くもあわび本舗のカタログに載せていただきました。

だからなのか、

「アワビシートってホントに効果があるんですか?」

と、よく聞かれますが

「まぁ、僕は全てのエギにアワビシートを貼ってるから毎回爆釣なんですよね。」






言ってみてぇ~(笑)


で、実際はどうなのかと。


まず最初にエギングとアワビシートについての僕の個人的な考え方を少々。


エギングでイカが釣れる要素で一番重要なのはポイントだと思ってます。

一言でポイントと言いましたが、イカのいないところでいくらエギをしゃくっても釣れないのは当然ですし、日本海側や太平洋側の地域から同じ湾内でも季節、地形、水深、水温、水質、潮の流れ、潮の満干…など、同じ場所でも日々変化があるように、いろいろな要素を含めてのポイントということです。

次に重要だと思うのがアクション

これまた幅広く、エギの動かす技術からアタリをとる技術ロッドのバランスラインの太さエギの形状など…

その次にやっとエギのカラーアワビシート、超ケイムラの有無なんてのが加わってくるんじゃないかと。

えっ、それじゃ、アワビシートってあまり重要視してないんですね。

とか言わないの(笑)


では、大雑把にポイントとアクションと言いましたが、僕がメインとしているボートエギングだとどうでしょう?

同船者とは多少の差はあれどポイントは同じですし、スパ釣メンバーとなるとエギ、タックルを含むアクションまで似通ってきます。

ここで、アワビシートやケイムラの有無で釣果に圧倒的な差が出たらどうでしょう?

過去にアワビシートや超ケイムラコートの有無で何度も説明のつかない釣果の差を経験しております。

例えば2008年9月、あわびモニター仲間のとーたま氏の船であわび本舗近藤社長とご一緒させていただいた時のこと。

その時のブログはこちら→満喫ボートフィッシング!!

当日は秋イカの数釣りシーズンにもかかわらず、低活性なのかポツポツとしか釣れない状況でした。

まったりとした時間を過ごしている時、近藤社長がおもむろにカバンから当時発売前だという『ブラックスター/グロー』を取り出して使ってみてはと。
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するとポイントを変えたわけでもないのに連チャンでヒットし、その様子を見ていたとーたま氏がエギに貼ると3連続ヒットということがありました。

たまたま時合だったり、イカがたまっている上を船が流れたんじゃないのかと言われても仕方がないですが、あまりにも違和感?のある変化だったように思います。

このアワビシートはスゴいねと二人で興奮してる時に、近藤社長は船酔いでダウンしてましたけど(;^_^A



他にもいろいろと経験したことから、僕はボートエギングがメインなので、光量が少ないとされる深場でのアワビシートによるコントラストや紫外線に反応する超ケイムラコートの有効性をシンプルに検証していきたいと考えています。

それが立証されれば、陸っぱりや他魚種にもつながってくるんじゃないかと・・・


要するに、

エギにアワビシートを貼らなくてもイカは釣れます。

しかし、アワビシート、超ケイムラコートは何かのスイッチで爆釣してみたり、誰もが釣れていない厳しい状況での1杯や、同じ状況下で人より1杯でも多く釣ることができる未知の可能性を秘めたアイテムだと考えてます。

釣りに絶対はない!!

だからこんなに楽しくてアツくなれるんじゃないでしょうか?

若輩者ながら、そんな楽しさを少しでも皆さんにご提供できたらなと試行錯誤しております\(^▽^@)ノ
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by jun1030. | 2010-03-28 00:12 | あわび本舗

僕がエギマルディープタイプを愛する理由

僕はボートエギング(どてら流しでディープを狙う)のスパイラル釣法(以下スパ釣)では、ブリーデンのエギマルディープタイプしか使用しません。
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ブリーデンのテスターであるイカ先生のスパ釣だからでしょ?とか言われそうですが、出会った当時のイカ先生はブリーデンのテスターではなかったですし、そんな単純な理由だけでもないんです。

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一番の理由は、見た目が好きだから(笑)


話は少しそれますが、僕が初めてボートエギングをしたのが2005年春、エギングマガジン3、4を読んでスパ釣に興味を持ちイカ先生にコンタクトをとり始めたのが2006年10月、その後スパ釣にどっぷりとはまり、この釣りの楽しさをみんなにも知ってもらいたいとmixiに『スパイラル釣法伝説!』というコミュニティーを立ち上げたのが2007年4月

スパ釣を始めた当時、エギマルのディープタイプは3.5Dと4.0Dしかありませんでした。

他社からもディープタイプのエギがちらほらと発売されていたのでいろいろと試しましたが、底をしっかり取るためにフリーフォールで直角に近い沈下姿勢で急降下し、船が流れる状態でテンションをかけたときに絶妙な姿勢になるエギエギマルディープタイプだけでした。

その後4.0SD、3.5SD、3.5UDとラインナップが加わりましたが、当時はイカ先生に指導していただき、爆風やディープに対応するため鼻先に糸オモリを巻き付けて対応したりもしました。

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(アピールと糸オモリがずれないようにあわびシートコーティングしてました)

2007年の写真なので今は糸オモリなんて必要ないですが歴史を感じるでしょ(^^)



エギマルの特徴はいろいろとありますが、まず硬質発泡ソリッドボディであること。

スリムなボディなのでディープでもクイックなアクションが可能で感度にも優れているというのも当然ですが、材質自身に浮力を持つことでアクション後の姿勢が安定していることが一番重要なのではと思ってます。

僕の釣ったアオリイカの数なんて知れてますが、スパ釣でフッキングしたイカはほとんど同じ位置にカンナが掛かっています

触腕一本だったりおかしな抱き方になるのは、ロッド操作のミスでエギが不安定になったり、アワセが遅れたり、着底と同時に抱いたりする場合かなと。



そして、この絶妙なバランスでありながら3.5D(20g)、3.5SD(23g)、3.5UD(30g)、4.0D(25g)、4.0SD(28g)ラインナップがあることが魅力なんです。

スパ釣では、状況に合わせて着底のわかるギリギリまでエギを軽くすることが釣果を伸ばす秘訣となってます。

スパ釣を経験されている方はご存知だと思いますが、3.5Dでギリギリ着底がわかる状況では、3.5SDや3.5UDでも釣りにはなりますが、3.5Dを使用したほうがあきらかによく釣れることがあります。

重いエギのほうが着底がわかりやすく、手返しも良いというメリットはあるのですが、デメリットは軽いエギより根掛かりの確率が高いのと、僕はアクション後のステイ(平行移動)での抱かせるタイミングが悪くなるんじゃないかと思ってます。

文章にするのが難しいのですが、テンションをかけた時のフォール姿勢やら、エギをイカに見せる幅なんて違いもあると考えてます。

ロッドでテンションを操作したり、船が全く流れない状況でも真下で釣れることもあるので、こういった理由が全てとは言えませんが、釣りを単純化して釣果を伸ばすこと(エギのサイズを変えるだけ)ができるのはスゴく有効ではないかと思います。

なので、長年エギマルディープタイプを愛用してるんです(^^)v


今回の内容はスパ釣での水深10m~50mをイメージしたもので、これからの春の親イカシーズンで水深10m未満を攻める場合はスパ釣信者の僕でもノーマルタイプのエギを使用してキャスティングもしますし、状況に合わせてゲームを組み立てることになります。

長文のお付き合いありがとうございました(^ー^)ノ
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by jun1030. | 2010-03-24 22:46 | エギング

あわび本舗のモニター選考会

いつもお世話になっているあわび本舗/ダミキジャパンモニター選考会を行っている。

詳しくはこちら→ダミキジャパン・あわび本舗Blog・ニュース2010~

僕も若輩者ながら2007年よりアワビモニターをさせていただいてますが、アツい気持で再応募しました(^ー゜)ノ

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2007年に応募した時と変わらず、今回も本業!?のスパイラル釣法を中心としたディープエギング(水深のあるポイント)でのあわびシート超ケイムラの有効性を検証していきたいのと、昨年に取得した船舶免許によって活動の主となるレンタルボートではダミキジャパンの商品でいろいろな魚種をゲットしてやろうといった内容で応募。

ようはスパイラル釣法と、エギングタックル等の流用でリーズナブルに楽しめる釣りを紹介できたらいいなと言うか、僕が楽しみたいというわけです(;^_^A

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(写真は個人で購入したものも含んでます)

で、サンプルが発送されてきたら製品に関しての使用感や釣果を1週間以内にブログアップして下さいとのことなので、やる気満々で昨日(15日)に88Egidourakuさんと尾鷲のフィッシングオザキさんへ行ってきました\(^▽^@)ノ

サクッとデカアオリをゲットして、サンプルでいただいたマウステンヤで鯛や超まうすりんで根魚でもゲットできたらいいブログが更新できるなと・・・

まあ、世の中そんなに甘くはないです(;^_^A

急激に水温が下がったのが影響したのかわかりませんが、いろいろなポイントで水深も5m~40mほどまでチェックしたのですがアオリイカに出会えません。

数時間経ってやっと小魚?がつついたようなアタリがあり、合わせてもヒットしなかったのでそのままフリーフォールで着底をし、エギの移動距離を抑えた地味なアクションでやっと念願の1杯目をスパ釣でゲット!!
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エギマル3.5D(メタピンクマグマゴールド) 背パイロットブラック 腹マザーナチュラル 超ケイムラブルー(あわび本舗)

しかし、これが突破口にもならず、他魚種にも挑戦したのだが何も獲ることなくタイムアップとなってしまった(*ノ-;*)

僕達の船を合わせて5艇出船(10名)で5杯しか釣れてなかったという厳しい1日とはなってしまいましたが、新たな出会いもあり充実した1日でした。

気になったことや試してみたいことがいくつも出てきたので、また次回リベンジしたいと思います!

みなさん、ありがとうございました\(^▽^@)ノ


本日、家族でショッピングしていてゲットした芋焼酎のアテに、高級アオリイカとなった1杯は美味しくいただきました(^^)v
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by jun1030. | 2010-03-17 00:58 | あわび本舗